工数やらステップ数やらからに係数かけて見積もりだして
なんとか審議までもってったんだけど
それをやるには中国人をつかわんといかん
プログラムを中国人に任せるって奴だけど
奴らはいかんせん適当でアホなんで
まったく信用できない
ってか今まで三回やって三回とも75%ぐらい作り直す結果になっている
仕様書を丁寧に書いて
テスト仕様も書いて
本番データ渡すわけにもいかんのでテストデータを作って
帰ってきた結果を見ると75%は作り直し余裕でしたってね
そりゃ予算の上では中国人使わないと収まりつかんだろうが
現実問題は使わないほうが品質が高く、余計な手間がかからんのだよね
このジレンマが末端にはあるんだけど
数字しかみてないプロマネはわからんのだろうね
ってかそういうところで無理やり数字の辻褄あわそうとするから
結局はバッファー分の利益も食っちまうんだよ
なんというか本末転倒というかね
結局はプログラムは自分らで作るのが一番だよ
外人や協力会社に作らせてどうする
自分らの飯の種だというのに
馬鹿が5人いてもできる奴1人の方が結果を出すというのがITの世界
確かに数字通りに行くのが安全策なんだろうけどね
なんだかなーってかんじ
数字と萎え
by choby44 | 2009-12-01 00:38

